漆のよろずや 彦七漆職人による越前漆器の直販。漆器の修理・修繕も承ります。カートを見る
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越前漆器について

越前漆器とは  /  漆器の特徴  /  漆器の扱い方  /  漆職人について


 
越前漆器とは

越前漆器の始まりは約1500年前に第26代継体天皇がまだ皇子の頃、冠の傷を片山集落(現鯖江市河和田地区)の職人に修理を命じたことから始まりました。
それを受けた職人は漆で傷を直すとともに、黒塗りの椀を差し出したところ、皇子は見事なできばえに感動し、片山集落で漆器作りをおこなうようにすすめたのが今日の越前漆器の始まりと伝えられています。
越前漆器の名産地・鯖江市
越前漆器の名産地・鯖江市 河田地区で漆器が盛んになった3つの理由

1.冬に雪が多く、家の中で仕事ができるから。
2.山に囲まれ椀の生地となる材料が手に入りやすかったから。
3.自然の環境(湿度と温度)が漆器づくりに適していたから。

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漆器の特徴

・漆器などに塗った漆は鏡のように美しい艶があり年月が経つごとに美しさに深みがましてきます。
・漆が乾いて固まるには適度な温度(20〜30度)と湿度(75〜85%)が必要です。太陽や風にあてても乾きません。
・漆は伸びがよく、薄く何回でも重ねて塗ることができます。また、粘りが強いのでスプレーのように吹きつけ塗装はできにくくほとんど、はけを使って手で塗っています。
・漆には菌の抑制作用があり、安全性の極めて高い素材です。食器や家具など日々の暮らしの中で使用するものには漆を塗布した製品が最適です。

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漆器の扱い方

よりよい扱い方 気をつける手入れ方法
・中性洗剤の使用
・柔らかい布でから拭き
・漆器と同じ材質のナイフやフォークを使う
・長時間の水置き
・固いたわしなどでの洗浄
・太陽にあたるところへ置かない
・電子レンジやオーブンでの使用

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漆職人について

塗師 青山 彦七郎

塗師 青山 彦七郎

漆器の仕事を始めて48年、一切妥協はせず常に自分が満足できるものを提供していきます。


一級技能検定合格証書(漆塗立)
一級技能検定合格証書(漆塗立)
一級技能検定合格証書(漆下塗)
一級技能検定合格証書(漆下塗)
伝統工芸士認定証
伝統工芸士認定証
職業訓練指導員免許証
職業訓練指導員免許証
祝詞 越前漆器
祝詞 越前漆器

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